2009年01月11日
飛蚊症
飛蚊症とは
読んで字の如し
蚊が飛んでるような症状でゴマのような、
線のようないろいろな形で見える方がいますが、
黒かったり透明なものが見える状態をいいます。
特に明るい所や白いものを
背景にするとそれが鮮明になります
このような状態の方の
95%は生理的飛蚊症
といわれるもので年齢や近視からくるものです。
しかし5%の方には
網膜剥離・眼底出血などの
怖い病気が潜んでいるといわれています。
そのためその原因をはっきりさせるために
一度は眼底検査といって
瞳を開く目薬を使って目の奥をのぞく検査を必要とします
〜生理的飛蚊症〜
多くは老化・近視が原因で
目の中にある硝子体という物質が
網膜から外れるときに
ごみのようなものをもってきて飛んで見えます。
これは目薬や飲み薬・注射・レーザー
などではよくすることはできません。
よくするには手術ということになりますが
手術は一般的に危険性が高いので様子をみて
いただくということになります
今回問題がなくてもまた飛蚊症が増えた場合は
また95%の大丈夫なひとと5%の病気の
人に分かれますので
その時も必ず眼科を受診するようにしてください。