2009年01月12日

裂孔原性網膜剥離とは

裂孔原性網膜剥離とは

 目の奥の網膜という部分に小さい穴があいてそこから水が回っていき
網膜という眼の奥の膜がはがれてしまう状態です。

自覚症状(自分で感じる症状)
飛蚊症→ものがかけてみえる→視力が下がる→失明する

という順番です

目の奥の網膜はカメラで言うとフィルムに例えられますが
残念ながら取り替えることができません

原因としては
年齢の変化(40代におおい)
または近視(20代におおい)
が一番の原因です

それにより硝子体といって目の玉の中の網膜の前にある
ゼリー状のものが変化します。
そのとき網膜自体を引っ張ってしまい穴をつくってしまいます

穴が開いただけの状態のときはレーザー光線(網膜光凝固)します

穴があいてそこから網膜剥離が実際に始まっていくと
どんどん水が入り込んでいきます

次第にその範囲が大きくなっていって
黄斑部と言って物を見る中心にかかると
視力が一気に0.1以下になります

その後もほっておくと最終的に失明します

そこで手術療法を行います



jdx01500 at 20:21│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!網膜はく離 

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